日経平均、62円安で取引終了・・・ドル・円の持ち直しで下げ幅縮小

 6日の日経平均株価は前週末比62円20銭安の1万6580円03銭と反落して引けた。円高の進行が嫌気され、輸出関連株を中心に売りが先行。一時1万6500円を割り込み、320円近くまで下げ幅を拡大する場面もあった。ただ、アジア株の下値が限られたうえ、昼ごろからドル・円が持ち直すと日経平均は後場から下げ渋った。  業種別では、証券株、鉱業株、保険株などが値下がり率上位。半面、鉄鋼株、電気ガス株、陸運株などは上昇した。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
6日の日経平均株価は前週末比62円20銭安の1万6580円03銭と反落して引けた。
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2016-06-06 15:00