WTI先物が大幅反発

6日の金相場は上昇し、ほぼ3週間ぶりの続伸となった。XAUUSDの終値は1244.65ドル。イエレン米連邦準備制度理事会議長は講演で、雇用統計の結果については失望したと語り市場では6月の利上げはないとの見方が広がっている。
6日のニューヨーク原油先物市場ではWTI先物が大幅反発し、約10カ月ぶり高値で引けた。CL_の終値は49.70ドル。世界的な供給超過の解消に向けた期待が広がった。米利上げ先送り観測がドル先安観につながり、ドル建てで取引される商品の妙味が高まった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
6日の金相場は上昇し、ほぼ3週間ぶりの続伸となった。(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-07 12:45