アバールが後場急伸、近赤外線カメラ「ABA-001IR」を開発

 アバールデータ <6918> は123円(12.59%)高の1100円まで急伸した。同社は8日、950ナノメートルから1700ナノメートルに感度を持つInGaAs(インジウム・ガリウム・ヒ素)センサーを使用した近赤外線カメラ「ABA-001IR」を開発したと発表。同日付で販売を開始した。  ABA-001IRは、アバールが販売している近赤外線カメラシリーズのエリアカメラの中でも、QVGAサイズのセンサーを採用することで価格を抑えた製品。様々な分野の検査装置への導入が容易だという。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
アバールデータは123円(12.59%)高の1100円まで急伸した。
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2016-06-08 13:45