資源関連株の一角が急伸、原油高で業績改善期待高まる

 資源関連株の一角が急伸している。午後2時時点では、東証33業種別の値上がり率上位は鉱業、石油石炭製品の順となった。WTI原油先物(6月物)が1バレル=51.50ドル近辺で安定的に推移し、市場では関連企業の業績改善を意識した買いが優勢となっている。  個別では、国際石油開発帝石 <1605> 、石油資源開発 <1662> 、出光興産 <5019> 、昭和シェル石油 <5002> などが高い。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
資源関連株の一角が急伸している。
松浦直角
2016-06-09 14:15