【今夜の注目材料】米新規失業保険申請件数

 東京市場のドル/円は、日経平均が下げ幅を拡大すると106.50円台まで下落するなど、軟調に推移しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 6/9(木) 17:30 英4月貿易収支 17:30 ビルロワ・フランス中銀総裁、講演 21:30 カナダ4月新築住宅価格指数 21:30 カナダ1-3月期設備稼働率 21:30☆米新規失業保険申請件数 23:00 米4月卸売在庫 23:00 米4月卸売売上高 23:30 ポロズ・カナダ中銀総裁、会見 26:00 米30年債入札(120億ドル) ※☆は特に注目の材料  米早期利上げ観測の後退を背景にドル売りが根強い中、本日は目玉材料に乏しく、足元のドル/円相場の流れが変わる公算は小さいでしょう。株安や金利低下はドル/円に重石となる事が予想されます。  足元で支持となっている6日安値(106.430円)を割ると、先月3日安値(105.549円)まで主だった目処は見当たりません。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:106.000 - 107.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
 東京市場のドル/円は、日経平均が下げ幅を拡大すると106.50円台まで下落するなど、軟調に推移しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-09 16:45