【今夜の注目材料】米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報

東京市場のドル/円相場は107円ちょうどを挟んでのもみあいとなりましたが、欧州勢がドル売りで参入すると106円台後半まで失速しています。この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。
6/10(金)
17:45 ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
20:00 リムシェービッチ・ラトビア中銀総裁、講演
21:15 コンスタンシオECB副総裁、講演
21:30 ☆カナダ5月雇用統計
23:00 ☆米6月ミシガン大消費者信頼感指数・速報
27:00 米5月月次財政収支
※☆は特に注目の材料
ドル/円に関しては、ミシガン大消費者信頼感指数の結果は注目されますが、基本的には主要国株価と米長期金利の動向を眺めての値動きとなるでしょう。週末前のため、NY市場中盤以降はポジション整理メインの動きになると見られます。ただ、仕掛け的なドル売りなどが入って昨日安値106.261円を割り込むと、一段安となる可能性もあるため、要注意です。
その他、英国の国民投票に絡む世論調査などの報道があれば、ポンド相場で材料視されるでしょう。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:105.900 - 107.300円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は107円ちょうどを挟んでのもみあいとなりましたが、欧州勢がドル売りで参入すると106円台後半まで失速しています。この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-10 17:30