日経平均、160円安で取引終了・・・2カ月ぶり1万6000円割れ

14日の日経平均株価は前日比160円18銭安の1万5859円00銭と4日続落して引け、終値としては2カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。英EU離脱を警戒した売りに押されてさえない展開となった。朝方にプラス圏へ浮上したものの買いは続かずに軟化。後場は下げ渋る場面も見られたがFOMC(米連邦公開市場委員会)など重要イベントを控えて積極的な動きは見られず、戻りは限定的だった。
業種別では、証券株、銀行株、水産・農林株が値下がり率上位。上昇したのは電気ガス株のみだった。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
14日の日経平均株価は前日比160円18銭安の1万5859円00銭と4日続落して引け、終値としては2カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。
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2016-06-14 15:00