14日の主な動意銘柄―アイオーデータや日本テレホンが年初来高値、アキュセラはストップ安

【14日の東京株式市場】 ▽東証1部  日経平均株価 1万5859.00(-160.18)  TOPIX 1271.93(-12.61)  値上がり227/値下がり1670/変わらず61  出来高19億7603万株/売買代金1兆9892億円 ▽その他の指数/為替  JPX日経400 1万1459.29(-109.68)  東証マザーズ指数 999.91(-115.13)  ジャスダック平均 2464.14(-59.71)  円相場1ドル=105.88/1ユーロ=119.08(午後5時) 【上昇銘柄】 ▽川崎汽 <9107>  231 +3  旧村上ファンド系のエフィッシモの保有比率が34.11%に上昇 ▽大成建 <1801>  811 +10  JPモルガン証が目標株価を1000円に引き上げ ▽ソニー <6758>  2941 +11  米ロサンゼルスで開幕中のE3を材料視か ▽アイオーデータ <6916>  647 +40  年初来高値。16年6月期の業績および配当予想を上方修正 ▽新光商事 <8141>  1023 +34  非接触の空中タッチパネルシステムの市場開拓本格化と報道 ▽アプラスF <8589>  99 +3  ソフトバンク <9984> 子会社と事業者向けオンライン決済の提供開始へ ▽しまむら <8227>  1万4160 +280  3-5月期は営業益3割増の110億円前後と報道 ▽日本テレホン <9425>  617 +100  ストップ高に年初来高値。17年4月期は営業益45%増を予想 ▽シンバイオ薬 <4582>  287 +11  自己疼痛管理用医薬品の第3相臨床試験を開始 ▽プロパスト <3236>  305 +13  16年5月期業績予想の上方修正を好感 【下落銘柄】 ▽神戸物産 <3038>  2017 -253  16年10月期の純利益予想を下方修正 ▽ディップ <2379>  2685 -330  CLSAによる投資判断の引き下げを観測 ▽スルガ銀 <8358>  2220 -116  SMBC日興証が投資判断を引き下げ ▽小林産 <8077>  220 -4  16年4月中間期は営業益39.1%減 ▽アキュセラ <4589>  1253 -400  ストップ安。大塚HD <4578> 傘下の大塚製薬から共同開発・販売の終了通知受領 ▽ヨシックス <3221>  1580 -183  5月度は既存店ベースで6.3%減と6カ月ぶり減収 ▽ソフトフロント <2321>  249 -28  Oak <3113> の保有株比率が24.09%に低下 ▽ブラス <2424>  2750 -310  16年7月期予想に対する第3四半期業績の低進ちょく率を嫌気か ※株価は前営業日終値比(イメージ写真提供:123RF)
【14日の東京株式市場】
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2016-06-14 19:30