関西電が急落、SMBC日興証は投資判断「中立」、目標株価1000円に引き下げ

 関西電力 <9503> は急落。59.5円(5.80%)安の966.5円まで売られた。SMBC日興証券は14日、投資判断を「1(アウトパフォーム)」から「2(中立)」、目標株価を1600円から1000円へ引き下げた。  同証券では、17年3月期から18年3月期の業績・配当予想を下方修正。低圧自動化などを背景とした競争激化で販売粗利が下ブレし、システム経費やスマートメーター設置費用などのコストが増えると判断した。また、19年3月期までの原子力不稼働を想定している。  なお、関西電は14日、19年3月期までの3年間で海外事業に1400億円を投じることを発表したと伝わっている。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
関西電力は急落。
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2016-06-15 09:30