日経平均、48円安で寄り付く・・・円の強含みが重しに

16日の日経平均株価は前日比48円36銭安の1万5871円22銭で寄り付いた。今回のFOMC(米連邦公開市場委員会)で利上げが見送られたことでドル・円が下落し、輸出関連株を中心に採算悪化を警戒した売りが優勢となった。ただ、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて様子見ムードも強く、朝方の時点で下値は限られている。
業種別では、保険株、ゴム製品株、鉱業株などが値下がり率上位。半面、電機ガス株、その他製品株、繊維株は堅調。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
16日の日経平均株価は前日比48円36銭安の1万5871円22銭で寄り付いた。
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2016-06-16 09:00