日経平均終値は165円高、円高一服で買い戻しも伸び悩む

17日の日経平均株価・終値は前日比165円52銭高の1万5599円66銭。米国株式相場の反発と円高一服を受けて買い戻しが優勢となった。先週から1400円近く下落していた反動もあり、前場は一時340円高まで上昇。ただ、その後はドル・円が1ドル=104円20銭近辺まで急速に軟化し、日経平均も上げ幅を縮める展開となった。23日の英国民投票を控えて週末には報道が過熱することが予想され、市場ではリスクを警戒した手仕舞い売りも出やすかった。
業種別では、輸送用機器、鉱業、ガラス土石製品が上昇。一方、陸運、水産・農林、不動産は下落した。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
17日の日経平均株価・終値は前日比165円52銭高の1万5599円66銭。
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2016-06-17 15:00