日経平均、1万6000円台回復・・・円高一服で切り返す

21日の日経平均株価は前日比203円81銭高の1万6169円11銭と3日続伸して引け、終値としては13日以来約1週間ぶりに1万6000円台を回復した。朝方はドル・円の弱含みを背景に売りが先行。輸出関連株を中心に軟調推移となり、日経平均の下げ幅は一時200円に迫った。ただ、英国のEU残留期待もあってドル・円が持ち直しの動きを見せると日経平均も切り返し、上げ幅を240円近くまで拡大する場面があった。
業種別では、医薬品株、食品株、不動産株が値上がり率上位。下落したのは非鉄金属株、鉱業株、鉄鋼株の3業種。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
21日の日経平均株価は前日比203円81銭高の1万6169円11銭と3日続伸して引け、終値としては13日以来約1週間ぶりに1万6000円台を回復した。
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2016-06-21 15:00