【今夜の注目材料】トルコ中銀が政策金利発表

東京市場のドル/円は、103.50円台まで下落するも、今月16日に付けた今年安値(103.559円)を前に下げ渋り。その後、日経平均が引けにかけて230円超上昇した事もあり、104.50円台まで反発しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
6/21(火)
18:00 6月独ZEW景気期待指数
18:00 6月ユーロ圏ZEW景気期待指数
20:00 ☆トルコ中銀、政策金利発表
22:00 ☆ドラギECB総裁、講演
23:00 ☆イエレン米FRB議長、米上院銀行委員会で証言
26:00 米5年債入札(340億ドル)
27:30 パウエルFRB理事、講演
※☆は特に注目の材料
米国で連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が上院で議会証言を行います。15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では23日に英国で行われる欧州連合(EU)離脱を問う国民投票をリスク要因に挙げており、本日の議会証言では利上げペースに関する発言は期待しづらいでしょう。したがって、相場に与える影響は限られるかもしれません。
また、トルコでは金融政策が発表されます。事前予想では上限金利(翌日物貸出金利)の0.50%引き下げが主流となっています。トルコ政府からの利下げ圧力が根強い中、声明で金融引き締め姿勢が維持されるかにも注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:103.500 - 105.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、103.50円台まで下落するも、今月16日に付けた今年安値(103.559円)を前に下げ渋り。その後、日経平均が引けにかけて230円超上昇した事もあり、104.50円台まで反発しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-21 17:30