日経平均、下げ幅100円に迫る場面も・・・連日高の反動で

22日の日経平均株価は前日比73円30銭安の1万6095円81銭で寄り付いたあと、下げ幅を一時100円近くまで拡大した。前日までの3営業日で日経平均が5%近く上昇した反動もあり、売りが優勢となった。23日に控える英国民投票を前に買い手控えムードも広がっている。
業種別では、鉄鋼株、非鉄金属株、電気機器株などが値下がり率上位。半面、鉱業株、石油株、情報通信株はしっかり。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
22日の日経平均株価は前日比73円30銭安の1万6095円81銭で寄り付いたあと、下げ幅を一時100円近くまで拡大した。
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2016-06-22 09:00