シャープは売り先行、8月1日付で2部銘柄に降格

 シャープ <6753> は売りが先行し、一時15円安(11.27%安)の118円を付けた。23日、東京証券取引所がシャープ株を8月1日付で2部銘柄に指定し、上場廃止の猶予期間に入ったと発表した。シャープが23日に提出した有価証券報告書の連結貸借対照表で、事業年度の末日(16年3月31日)に債務超過の状態であることが確認されたため。猶予期間は16年4月1日から17年3月31日まで。(編集担当:宮川子平)(イメージ写真提供:123RF)
シャープは売りが先行し、一時15円安(11.27%安)の118円を付けた。
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2016-06-24 09:00