トヨタなど輸出関連株が暴落、英国「EU離脱」優勢でドル円一時99円台

輸出関連株が暴落している。開票中の英国民投票は正午時点で「EU離脱」が優勢となっており、ドル・円は一時1ドル=99円台まで下落。自動車企業などは通期業績の前提為替レートを同105円としており、業績悪化を懸念する動きが広がっている。
前場終了時点の東証33業種別値下がり率は輸送用機器が鉱業に次ぐ2位。トヨタ自動車 <7203> は後場に入って627円(10.93%)安の5110円まで下落し、4月11日の年初来安値を更新した。その他、マツダ <7261> 、富士重工業 <7270> 、ホンダ <7267> 、日産自動車 <7201> なども下げがきつい。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
輸出関連株が暴落している。
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2016-06-24 12:45