【今夜の注目材料】麻生財務相とメルケル独首相が会見

 東京市場のドル/円相場は朝方、英国のEU残留期待などを背景とするポンド/円の上昇に連れる形で106.70円台まで上昇。しかし、開票中に離脱派優勢が報じられる中で失速。離脱濃厚の一報が入ると、一時99.00円付近まで急落しました。この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しつつ、考えてみましょう。 6/24(金) 18:10頃  ☆麻生財務相会見 19:00頃  ☆G7緊急電話会合 19:00過ぎ ☆メルケル独首相会見 21:30    5月米耐久財受注 23:00    6月米ミシガン大消費者信頼感指数・確報 ※☆は特に注目の材料  日本からは麻生財務相が会見、またドイツでは現地時間正午ごろ(日本時間19時ごろ)にG7の金融電話会合、またその後にメルケル首相が会見を行うと報じられています。ここから、英国の国民投票の結果を受けた各国の動きが出てくると見られ、それに応じて為替も神経質な値動きを見せる可能性があります。  ポンドやユーロは元より、円やドルもこの報道に大きく振らされる事になりそうです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:100.000 - 105.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は朝方、英国のEU残留期待などを背景とするポンド/円の上昇に連れる形で106.70円台まで上昇。しかし、開票中に離脱派優勢が報じられる中で失速。離脱濃厚の一報が入ると、一時99.00円付近まで急落しました。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-24 18:15