[ベトナム株]NTTデータ、地場金融ITベトユニオン子会社化

株式会社NTTデータ(東京都江東区)は、子会社のNTTデータ・アジア・パシフィック(NTT DATA Asia Pacific=NDAP、シンガポール)を通じて、ベトナムを代表するフィンテック企業でコンビニエンスストアなどの大手加盟店を通じた請求収納代行(ビルペイメント)のパイオニアであるベトユニオン・オンラインサービス(VietUnion Online Services、ホーチミン市)の株式を追加取得し、子会社化する。
NTTデータは2011年から、ベトユニオン株式40%を取得し資本提携を行っている。ベトユニオンは、ベトナム国家銀行(中央銀行)が発行する「決済代行ライセンス」に基づき、ベトナム全国に展開するコンビニエンスストア、家電量販店、ショッピングセンター、スーパーマーケットなどの大手加盟店チェーン4000店舗近くを通じて、ビルペイメントサービス「Payoo(ペイウー)」を中心に展開している。
今回の子会社化により、NTTデータはベトユニオンの体制を強化しベトナムの決済インフラ・サービスの発展に寄与していく。更に、マレーシアや香港、タイのNTTデータ子会社などとも連携し、日本企業のアジア太平洋地域進出を支援していく計画だ。(情報提供:VERAC)
株式会社NTTデータ(東京都江東区)は、子会社のNTTデータ・アジア・パシフィック(NTT DATA Asia Pacific=NDAP、シンガポール)を通じて、ベトナムを代表するフィンテック企業でコンビニエンスストアなどの大手加盟店を通じた請求収納代行(ビルペイメント)のパイオニアであるベトユニオン・オンラインサービス(VietUnion Online Services、ホーチミン市)の株式を追加取得し、子会社化する。
Economic
2016-06-27 17:00