【今夜の注目材料】ドラギECB総裁が講演

 東京市場のドル/円は101.50円台まで下押しましたが一時的となり、その後日経平均が15400円台まで切り返すと102.20円前後まで反発しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 6/28(火) 17:00 ☆ドラギECB総裁、講演 17:30  クーレECB理事、講演 20:00  プラートECB専務理事、講演 21:30  1-3月期米GDP・確報 21:30  1-3月期米個人消費・確報 22:00  4月米S&P/ケースシラー住宅価格指数 23:00 ☆6月米消費者信頼感指数 23:00  6月米リッチモンド連銀製造業指数 --:--  EU首脳会議(ブリュッセル、~29日) ※☆は特に注目の材料  ドル/円相場は本邦株高に反応して値を上げており、前週24日の英EU離脱決定による市場の混乱が収束に向かいつつある様子が窺えます。もっとも、衝撃の大きさを考えると、その傷が癒えるには時間が掛かる見通しです。  欧米株高を受けてドル/円が上昇したとしても、その動きには限界があると考えられます。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.400 - 102.700円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は101.50円台まで下押しましたが一時的となり、その後日経平均が15400円台まで切り返すと102.20円前後まで反発しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-28 16:45