【今夜の注目材料】米5月個人消費支出(PCE)

東京市場のドル/円は、株価の堅調推移にもかかわらず戻り売りに押される展開となり、一時102.10円台まで弱含む場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
6/29(水)
17:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
17:30 英5月消費者信用残高
17:30 5月英マネーサプライM4
18:00 ユーロ圏6月消費者信頼感・確報
19:30 コンスタンシオECB副総裁、講演
21:00 ☆独6月消費者物価指数・速報
21:30 ☆米5月個人消費支出(PCE)
21:30 米5月個人所得
21:30 ☆米5月PCEコアデフレータ
22:30 ☆ドラギECB総裁、講演
23:00 米5月中古住宅販売保留件数指数
23:30 ☆EIA週間原油在庫統計
--:-- EU首脳会議(ブリュッセル、最終日)
6/30(木)
07:45 NZ5月住宅建設許可
08:50 本邦5月鉱工業生産・速報
※☆は特に注目の材料
市場は英EU離脱ショックからなんとか立ち直りつつあるようで、これまで気にする余裕すらなかった米経済指標にも、利上げを巡って徐々に関心が戻りそうです。ただ、米利上げは早くても12月であり場合によっては利下げの可能性も、というのが足元の見方です。
そうした中で5月個人消費支出が予想(前月比+0.4%)を下回るようだとドル売りを誘発する事も考えられます。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.700 - 102.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、株価の堅調推移にもかかわらず戻り売りに押される展開となり、一時102.10円台まで弱含む場面もありました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-06-29 17:15