29日の主な動意銘柄―東芝、ソニーなどが上昇、Jフロントや平和堂など新安値

【29日の東京株式市場】 ▽東証1部  日経平均株価 1万5566.83(+243.69)  TOPIX 1247.69(+23.07)  値上がり1635/値下がり270/変わらず60  出来高21億88万株/売買代金2兆2060億円 ▽その他の指数/為替  JPX日経400 1万1263.70(+206.38)  東証マザーズ指数 985.64(+33.11)  ジャスダック平均 2416.32(+22.06)  円相場1ドル=102.38/1ユーロ=113.37(午後5時) 【上昇銘柄】 ▽東芝 <6502>  277.2 +17.3  生産管理にAIによる分析システム取り入れと報道 ▽ソニー <6758>  2962 +136.5  18年3月期は営業益5000億円以上とする従来計画を堅持 ▽東エレク <8035>  8427 +348  年初来高値。クレディスイス証が投資判断を引き上げ ▽日立 <6501>  426.3 +15.8  イタリア鉄道会社から車両製造受注と報道 ▽関電化 <4047>  958 +103  東海東京が目標株価を1380円に引き上げ ▽寿スピリッツ <2222>  3360 +250  年初来高値。藍のポリフェノール(フラボノイド化合物)の特許取得 ▽sMedio <3913>  1960 +400  ストップ高。顔認識技術の製品化で実証実験開始 ▽くろがねや <9855>  432 +80  ストップ高。DCM <3050> と株式交換で経営統合、くろがねやは上場廃止へ ▽ピックルス <2925>  1375 +165  年初来高値。17年2月期第1四半期は営業益78.8%増 ▽UMN <4585>  1569 +142  一時ストップ高。米PSCとジカウイルスワクチン開発に関して基本契約締結 ▽石井工研 <6314>  371 +31  一時ストップ高。上場廃止猶予期間から解除 ▽オープンドア <3926>  3355 +280  台湾オンライン旅行サイトと連携 【下落銘柄】 ▽Jフロント <3086>  1071 -48  年初来安値。17年2月期第1四半期は営業益13%減 ▽平和堂 <8276>  2022 -213  年初来安値。17年2月期第1四半期は減益着地 ▽出光興産 <5019>  2152 -150  昭シェル <5002> との合併難航の可能性を引き続き嫌気 ▽象印 <7965>  1927 -249  16年11月期業績予想を上方修正も市場コンセンサスに届かず ▽バイク王 <3377>  226 -10  年初来安値。16年11月期業績予想の下方修正で最終赤字に転落へ ※株価は前営業日終値比(イメージ写真提供:123RF)
【29日の東京株式市場】
japan,company
2016-06-29 19:30