三菱重工が急伸、大和証が投資判断を「2(アウトパフォーム)」へ引き上げ

三菱重工業 <7011> は24.2円(6.15%)高の417.5円まで急伸。大和証券が29日、投資判断を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」、目標株価を350円から600円にそれぞれ引き上げた。
同証券では、悪材料出尽くしを織り込む時期がきたと説明。米サンオノフレ原発問題では市場の懸念ほど負担が拡大しない可能性を想定していることに加え、為替前提を1ドル=105円としても17年3月期と18年3月期は営業増益が見込めるとした。
また、30日付の日本経済新聞朝刊では、三菱重工グループの三菱航空機が開発するジェット旅客機「MRJ」の量産工場が、7月上旬に稼働すると報じられた。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
三菱重工業が急伸。
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2016-06-30 09:45