ソフトバンクは一時下げ転換、SECが前副社長アローラ氏を調査と伝わる

 ソフトバンクグループ <9984> は一時下げに転じた。前場に176円(3.03%)安の5632円まで売られ、その後は持ち直している。ブルームバーグが30日午前11時20分、SEC(米証券取引委員会)がソフトバンクのニケシュ・アローラ前副社長の在任中の行為について利益相反などがなかったかどうかを調べていると報じ、悪材料視された。(編集:松浦直角)(イメージ写真提供:123RF)
ソフトバンクグループが一時下げ転換。
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2016-06-30 14:45