トランスGは後場急伸、尿中ジアセチルスペルミン濃度測定受託サービス開始

 トランスジェニック <2342> は後場に急伸し、一時88円高(14.05%高)の714円を付けた。4日正午、子会社において研究者向けに尿サンプル中のジアセチルスペルミン濃度測定受託サービスを開始すると発表した。  ジアセチルスペルミンはポリアミンの1種で、がん患者は尿中ポリアミン排出量が増加するとの研究結果が報告されている。今回のサービスは尿中ジアセチルスペルミンのがん診断薬としての有用性の検討、がん検診時の新たな測定項目としての追加につながるものと期待した。(イメージ写真提供:123RF)
トランスジェニックは後場に急伸し、一時88円高(14.05%高)の714円を付けた。
japan,company
2016-07-04 12:45