【今夜の注目材料】英中銀(BOE)のカーニー総裁の会見

東京市場のドル/円相場は軟調で、一時102円を割り込む様子も見られました。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。
7/5(火)
17:00 ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
17:30☆6月英サービス業PMI
18:00 5月ユーロ圏小売売上高
18:30 英金融安定報告
19:00☆カーニーBOE総裁、記者会見
21:05 メルシュECB専務理事、講演
23:00 5月米製造業受注指数
26:00 ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
27:30☆ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
※☆は特に注目の材料
ドル/円については、祝日明けの米国勢がどう出るかが焦点です。株高・円安となれば、102円台でしっかりとした値動きが期待できる一方、株安・円高となれば、6月27日安値の101.30円台辺りまで下値を切り下げる事も想定しておくべきでしょう。
また、本日は英国で金融安定報告と、英中銀(BOE)のカーニー総裁の会見が予定されています。7月14日ないし8月4日の金融政策委員会(MPC)に向けた追加緩和について踏み込んだ言及があれば、ポンド売りが強まりそうです。
(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.300 - 102.700円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円相場は軟調で、一時102円を割り込む様子も見られました。この後の展開について、予定されている経済イベントから考えてみましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-05 17:00