イオンが大幅反落、第1四半期決算は営業減益・最終赤字に

イオン <8267> が6営業日ぶりに大幅反落し、122円安の1512円まで下落している。同社は6日引け後、17年2月期第1四半期(16年3-5月)の連結決算を発表、営業減益・最終赤字となり、売り材料視された。
第1四半期決算は、営業収益が2兆461億4200万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は328億7300万円(同5.8%減)となった。同利益の市場予想平均360億円強を下回った。総合金融事業、SM・DS(スーパーマーケット・ディスカウントストア)事業などは利益を伸ばしたものの、GMS(総合スーパー)事業の営業赤字が響いた。最終損益では、62億5400万円の赤字(前年同期は50億2000万円の黒字)となった。
なお、通期業績予想に変更はなく、営業収益8兆4000億円(前期比2.7%増)、営業利益1900億円(同7.4%増)、純利益100億円(同66.4%増)を見込む。(イメージ写真提供:123RF)
イオン <8267> が6営業日ぶりに大幅反落し、122円安の1512円まで下落している。同社は6日引け後、17年2月期第1四半期(16年3-5月)の連結決算を発表、営業減益・最終赤字となり、売り材料視された。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-07 10:30