原油上昇 下落幅限定で市場に安心感

金は上昇。金融市場の混乱から、リスク回避の動きが優勢となり、買いが進んだ。昨日高値は1374.60ドル。2年ぶりの高値。
市場筋は“金は新たな強気局面に入った可能性がある。このトレンドはこれから本格化し、さらに進む可能性がある。”と伝えている。現在は1367.50ドル付近での推移となっている。(10時34分現在)
原油は上昇。下落幅が予想よりも広がらなかったことで安心感がでたこと、またドル安も商品投資の妙味を高めた。本日発表になる米国EIA・週間石油統計では原油在庫減少が明らかになる見通しとなっている。現在は47.62ドル付近での推移となっている。(10時37分現在)
【本日の主な経済指標】
00:00 米国EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル)
00:00 米国EIA・週間石油統計-留出油在庫(万バレル)
00:00 米国EIA・週間石油統計-原油在庫(万バレル)
(情報提供:東岳証券)
原油は上昇。下落幅が予想よりも広がらなかったことで安心感がでたこと、またドル安も商品投資の妙味を高めた。
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2016-07-07 12:30