C&R社が後場急落、第1四半期の連結純利益は7.7%減

クリーク・アンド・リバー社 <4763> が後場一段安となり、一時前日比87円(14.54%)安の511円まで売られている。
7日午後零時50分に、17年2月期第1四半期(16年3-5月)の連結決算を発表し、純利益は前年同期比7.7%減の2億2600万円となった。クリエイティブ分野(日本)で前年より戦略的に人員採用を行っているほか、広告宣伝・販売促進費の投下を積極的に実施。15年5月に持分法適用関連会社化したエコノミックインデックスに関して、ビッグデータ解析ツール「EIセンチメント」クラウド版開発に伴う先行投資段階にあることから、持分法投資損失を計上した。
第2四半期(16年3-8月)と通期の連結業績予想は従来見通しを据え置いた。第2四半期の純利益予想は前年同期比0.7%増の4億7000万円、通期の純利益予想は前期比27.7%増の8億円。(イメージ写真提供:123RF)
クリーク・アンド・リバー社 <4763> が後場一段安となり、一時前日比87円(14.54%)安の511円まで売られている。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-07 14:00