東洋紡、年初来高値に急接近・・・がん進行度を血液で確認できる試薬開発と報道

 東洋紡 <3101> は大幅に続伸。一時12円高(6.12%高)の208円を付け、5月20日の年初来高値209円に急接近した。がんの進行度合いを患者の血液から確認できる試薬を開発したと11日付日経産業新聞が報じた。同社が開発した試薬を使い、がんなどをもたらす遺伝子変化のメチル化の有無を検査する。患者のがん組織に針を刺して検査する「生検」よりも患者の負担軽減が期待できる。報道によると研究施設などへの販売を開始しているという。(イメージ写真提供:123RF)
東洋紡は大幅に続伸。一時12円高(6.12%高)の208円を付け、5月20日の年初来高値209円に急接近した。
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2016-07-11 13:15