[ベトナム株]ファミマ、地場企業と新体制―店舗展開加速へ

株式会社ファミリーマート(東京都豊島区)は、ベトナムにおける事業展開の加速を目的として、地場ベトナム・インベストメント・デベロップメント・グループ(Vietnam Investment Development Group=VIDグループ、ハノイ市)との間でパートナーシップ契約を結んだ。
ファミリーマートは2009年12月、日本発祥のコンビニエンスストアとして初めてベトナムに出店。現在はファミリーマート・ベトナム(FamilyMart Vietnam=FMV、ホーチミン市)が運営主体となり、ホーチミン市を中心に2016年6月末時点で103店舗を展開している。
ベトナムでのパートナー企業となるVIDグループは、銀行業や不動産業、小売業など幅広い事業を展開し、ベトナム国内に強固なインフラと幅広いノウハウを有している。
今後、より円滑に店舗を拡大するため、FMVをファミリーマートとVIDグループの合弁会社に変更すると共に、VIDグループのグループ会社であるベトナム・ファミリー・コンビニエンス・ストアズ(Vietnam Family Convenience Stores=VFCVS、ホーチミン市)との2社体制で、ベトナム国内におけるファミリーマート店舗の展開を加速していく。(情報提供:VERAC)
株式会社ファミリーマート(東京都豊島区)は、ベトナムにおける事業展開の加速を目的として、地場ベトナム・インベストメント・デベロップメント・グループ(Vietnam Investment Development Group=VIDグループ、ハノイ市)との間でパートナーシップ契約を結んだ。
Economic
2016-07-11 16:45