【今夜の注目材料】欧米株式市場の動向

 東京市場のドル/円は、本邦経済対策への期待などから一時101.90円台まで上昇。  安倍首相が明日の閣僚懇談会で経済対策の指示を出し、その裏付けとして新規国債の追加発行を検討すると報じられた事をきっかけに株高とともに円安が進行しました。欧米市場の動きが気になるところですが、まずは注目イベントを確認しておきましょう。 7/11(月) 21:15   加6月住宅着工件数 23:00  ☆米6月労働市場情勢指数 23:00   ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演 26:00   米3年債入札(240億ドル) 29:00-  米アルコア4-6月期決算 ----  ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル) ※☆は特に注目の材料  米6月労働市場情勢指数やジョージ米カンザスシティー連銀総裁の講演など、見どころがない訳ではありませんが、既に米雇用統計の好結果を確認したドル/円相場への影響という点ではそれほど強くないでしょう。ドル/円の102円台回復は、欧米株式市場の動向がカギを握っていると言えそうです。 (欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.200-102.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、本邦経済対策への期待などから一時101.90円台まで上昇。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-11 18:45