リョーサンは急騰、配当予想の上方修正や自己株式取得を好感
リョーサン <8140> は急騰し、午前10時すぎには466円高(18.92%高)の2929円を付けた。株主還元策の強化が好感された。11日引け後に17年度を最終年度とする第9次中期経営計画における追加的な資本効率化施策を発表し、配当性向の引き上げ、特別配当の実施、自己株式取得の規模拡大を表明。
これに伴い、17年3月期の配当を中間期・期末ともに45円から70円に引き上げ、年間140円とした。このうち50円は特別配当。来期は普通配当100円、特別配当50円の150円とする予定。また、年間の自己株式の取得額を75億円以上とし、同時に自己株式取得も発表した。取得株式総数は上限300万株(発行済株式総数の9.52%)、取得価額総額は上限105億円。取得期間は7月12日-3月31日とした。(イメージ写真提供:123RF)
リョーサンは急騰し、午前10時すぎには466円高(18.92%高)の2929円を付けた。
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2016-07-12 10:45