【今夜の注目材料】カーニー英BOE総裁の議会証言

東京市場のドル/円は日経平均が堅調に推移すると、103円台を回復。15時半過ぎに先月24日以来となる103.50円台まで上値を伸ばしています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
7/12(火)
18:00 ☆カーニー英BOE総裁、議会証言
22:15 タルーロ米FRB理事、講演
22:35 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
23:00 5月米卸売在庫
23:00 5月米卸売売上高
26:00 米10年債入札(200億ドル)
--:-- EU財務相理事会(ブリュッセル)
※☆は特に注目の材料
前週8日の米6月雇用統計後も米国株が堅調に推移した事や、本邦の景気刺激期待から日経平均が2日で1,000円近く上昇した事から、足元でリスク選好ムードが広がっています。海外市場でも株高が継続するようならば、ドル/円相場に一段の上昇圧力が掛かる公算です。仮に上昇が一服して下押す場合は、本日の東京市場で103円台回復後の戻り安値である102.80円レベルが下値支持として機能するか注目です。
その他、今月14日の英中銀(BOE)理事会を前にカーニーBOE総裁が金融緩和に言及するか、発言内容に注意が必要です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:102.800-104.100円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は日経平均が堅調に推移すると、103円台を回復。15時半過ぎに先月24日以来となる103.50円台まで上値を伸ばしています。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-12 17:00