ベル24HDは続急伸、第1四半期は純利益8%増、安心感与えるとの評価も

 ベルシステム24ホールディングス <6183> は続急伸し、一時87円高(10.50%高)の915円を付けた。13日引け後に17年2月期第1四半期の決算を発表。純利益は前年同期比8.1%増の13億3400万円となった。営業利益は同1.6%減の22億9300万円にとどまったが、三菱UFJモルガン・スタンレー証券は通期の会社計画に対する進ちょく率が25%とおおむね計画線と指摘。懸念されていた旧BBコールも、第1四半期は同19.7%減ながら進ちょく率36%と計画を上回っており、安心感を与えると評価した。  13日には米Spoken Communications社との独占契約締結も明らかにしている。同社のクラウドコールセンターシステムとベル24HDのクラウド型コールセンタープラットフォームを連携させ、大規模なクラウドセンターから在宅コールセンターまで、あらゆるコールセンターに対応したオペレーションモニタリングツールなどをクラウドで提供する。(イメージ写真提供:123RF)
ベルシステム24ホールディングスは続急伸し、一時87円高(10.50%高)の915円を付けた。
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2016-07-14 13:30