【今夜の注目材料】英中銀(BOE)政策金利発表・BOE議事録

 東京市場のドル/円は、前内閣官房参与の本田氏が「4月訪米時に永久国債の発行をバーナンキ氏と議論」と述べた事が引き金となり円売りが活発化すると、先月24日以来となる105.70円台まで上昇しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 7/14(木) 19:45  JPモルガン・チェース決算 20:00 ☆英中銀(BOE)政策金利発表・BOE議事録 21:30  5月カナダ新築住宅価格指数 21:30 ☆米新規失業保険申請件数 21:30  6月米生産者物価指数  24:15  ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演 26:15  ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、講演 7/15(金) 11:00 ☆4-6月期中国GDP 11:00 ☆6月中国鉱工業生産  11:00  6月中国小売売上高 ※☆は特に注目の材料  ドル/円は今週に入り上値抵抗となっていた105円台をあっさり突破した事で上値余地が拡大しており、この後は東京市場での円売りの流れがどこまで続くかが焦点となるでしょう。本日高値を更新すると、先月24日高値(106.784円)まで主だった目処は見当たりません。106円ちょうど等の心理的節目を手掛かりに上値を模索する事となるでしょう。  また、本日のBOE理事会について、事前予想では0.25%利下げがやや優勢となっています。政策金利と同時に公表される議事録にも注目です。  その他、明日は中国で4-6月期国内総生産(GDP)や6月鉱工業生産などが発表されます。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:104.800-106.500円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、前内閣官房参与の本田氏が「4月訪米時に永久国債の発行をバーナンキ氏と議論」と述べた事が引き金となり円売りが活発化すると、先月24日以来となる105.70円台まで上昇しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-14 17:15