【本日注目の通貨ペア】米ドル/円:英EU離脱ショックを乗り越えられるか

ドル/円相場は、15日の東京市場で一時106.30円台まで上昇した。今週に入り本邦財政刺激策への期待が高まって円売りが優勢となった上、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど英国の欧州連合(EU)離脱に端を発するリスク回避の動きが一服した事で年内の米利上げ確率が高まっている事が、その理由として挙げられる。
本日米国では消費やインフレに関する経済指標の発表が複数予定されており、予想より良好な結果が多ければ年内利上げ期待が一段と高まってドル/円相場を押し上げる公算が大きい。本日高値を更新すると先月24日高値(106.784円)が射程に入りそうだ。(執筆:外為どっとコム 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
ドル/円相場は、15日の東京市場で一時106.30円台まで上昇した。今週に入り本邦財政刺激策への期待が高まって円売りが優勢となった上、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど英国の欧州連合(EU)離脱に端を発するリスク回避の動きが一服した事で年内の米利上げ確率が高まっている事が、その理由として挙げられる。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-15 17:30