【今夜の注目材料】米国の企業決算や住宅関連指標

東京市場のドル/円は105.60円台まで下押しましたが、その後日経平均が盛り返すと106円台を回復。105円台半ばでの底堅さが見られました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
7/19(火)
17:30 ☆6月英消費者物価指数
17:30 6月英生産者物価指数
17:30 6月英小売物価指数
18:00 ☆7月独ZEW景気期待指数
18:00 ☆7月ユーロ圏ZEW景気期待指数
18:00 5月ユーロ圏建設支出
20:00 ☆トルコ中銀政策金利発表
21:30 ☆6月米住宅着工件数・建設許可件数
22:30 ☆ゴールドマン・サックス決算
23:05 ブロードベントBOE副総裁、議会証言
29:10 マイクロソフト決算
※☆は特に注目の材料
昨日はNYダウ平均が史上最高値を更新しており、英国の欧州連合(EU)離脱決定やトルコのクーデター未遂によるリスク回避の動きは後退しています。本日は米国で企業決算や住宅関連指標の発表が予定されており、注目です。良好な結果が相次いで株価が上昇するようならばドル/円相場の追い風となる事が予想されます。
その他、トルコで政策金利が発表されます。事前予想では主要政策金利は据え置かれる一方、金利正常化として上限金利である翌日物貸出金利の引き下げが優勢となっています。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:105.300-106.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は105.60円台まで下押しましたが、その後日経平均が盛り返すと106円台を回復。105円台半ばでの底堅さが見られました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-19 17:30