【今夜の注目材料】NYダウ平均など米国株の動向

 東京市場のドル/円は、日本株が弱含む中で106円ちょうどを挟んでもみ合う展開でした。ただ、15時過ぎには106.30円付近まで上昇して朝方の高値をわずかに更新しています。欧米市場を前に、まずは注目イベントを確認しておきましょう。 7/20(水) 17:00  5月ユーロ圏経常収支 17:00  6月南アフリカ消費者物価指数 17:30 ☆6月英雇用統計 20:00 ☆モルガン・スタンレー4-6月期決算 23:00  7月ユーロ圏消費者信頼感・速報 23:30  EIA週間原油在庫統計 29:00 ☆インテル4-6月期決算 --:--  英独首脳会談(ベルリン) 7/21(木) 06:00 ☆RBNZ経済見通し ※☆は特に注目の材料  本日も材料不足の感が否めません。昨日までに8連騰を記録して史上最高値の更新が続くNYダウ平均など米国株の動向が最大の手掛かりとなりそうです。株価続伸でリスクオンとなれば6月24日高値(106.784円)が視野に入る一方、株価反落でリスクオフなら105円台半ばまで調整する事になるかもしれません。  また、明日早朝のRBNZ経済見通しが注目されます。市場が8月利下げをある程度織り込んでいる中で、どのような見通しが発表されるのか大いに気になるところです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:105.500-106.900円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、日本株が弱含む中で106円ちょうどを挟んでもみ合う展開でした。ただ、15時過ぎには106.30円付近まで上昇して朝方の高値をわずかに更新しています。欧米市場を前に、まずは注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-20 17:00