金相場は下落

7月22日の金相場は下落した。最近の米国経済指標が良好なことを受けてドルの追加利上げの思惑が高まっていることが金価格を圧迫しているとみられている。しかし、英国のEU離脱に関する国民投票の結果を受けて世界経済が混乱していることもあり、下値は限定的となっている。
市場筋からは「依然として安全資産としての金の需要は高い」との声もある。現在金相場は1321.70で推移している。(8:53)
7月22日の原油相場は小幅に下落した。世界的に供給過剰の懸念が高まっていることやドルが堅調に推移していることが要因とみられている。
市場筋からは「原油の上昇の勢いが弱まってきている」との声もある。現在原油相場は、44.25で推移している。(9:04)
【本日の主な経済指標】
00:00 USDA・週間穀物輸出検証高-大豆(万トン)
00:00 USDA・週間穀物輸出検証高-小麦(万トン)
00:00 USDA・週間穀物輸出検証高-トウモロコシ(万トン)
(情報提供:東岳証券)
7月22日の金相場は下落した。最近の米国経済指標が良好なことを受けてドルの追加利上げの思惑が高まっていることが金価格を圧迫しているとみられている。
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2016-07-25 10:15