【今夜の注目材料】独7月IFO景況感指数

 東京市場のドル/円は、仲値公示に向けたドル買い観測によって106.70円台まで上昇しましたが、一時100円超上昇していた日経平均株価がマイナス圏に沈んで引けると106.00円台に反落するという失速気味の展開でした。欧米市場に入る前に、まずは注目イベントを確認しておきましょう。 7/25(月) 16:30  ウィーラーRBNZ総裁、講演 17:00 ☆独7月IFO景況感指数 26:00  米2年債入札(260億ドル) 7/26(火) 07:45  NZ6月貿易収支 ※☆は特に注目の材料  本日も手掛かり材料は不足気味です。欧米株式市場に大きな崩れがなければ、先週のドル高の流れに対する調整はあっても、流れそのものが反転する可能性は低いと言えそうです。  ドル/円は、105円台後半がサポートになる公算が大きい一方、107円台への上伸にはやや力不足といった値動きが見込まれます。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:105.600-106.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、仲値公示に向けたドル買い観測によって106.70円台まで上昇しましたが、一時100円超上昇していた日経平均株価がマイナス圏に沈んで引けると106.00円台に反落するという失速気味の展開でした。欧米市場に入る前に、まずは注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-25 16:15