信越ポリは続急伸、17年3月期は営業益29%増を計画

 信越ポリマー <7970> は3日続急伸し、朝方に49円高(7.79%高)の678円を付けた。25日引け後に17年3月期第1四半期の決算を発表し、同時に通期業績予想を開示した。売上高は760億円(前期比1.3%増)、営業利益は53億円(同29.2%増)と増収増益を予想。営業利益は市場コンセンサスの43億円超を上回った。配当は中間期・期末ともに6円の年間12円(前期は9円)を計画している。同社はこれまで合理的な算定が困難として今期の業績および配当予想を未定としていた。  第1四半期の売上高は前年同期比1.1%減の179億3700万円にとどまったが、営業利益は同2.2倍の16億4500万円と大幅増益を達成した。半導体関連容器の出荷が好調に推移した。(イメージ写真提供:123RF)
信越ポリマーは3日続急伸し、朝方に49円高(7.79%高)の678円を付けた。
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2016-07-26 14:30