金相場は続落、米国の利上げ実施思惑で金の売り

7月25日の金相場は続落。米国での年内の利上げ実施の思惑が高まっていることが、金の売りにつながったとみられている。市場では再び米国の利上げタイミングに注目が集まってきている。
市場筋からは「金相場は短期的には売りが優勢となっている」との声もある。現在金相場は1321.70で推移している。(8:53)
7月25日の原油相場は続落し、約2カ月ぶりの安値をつけた。世界経済が低迷していることにより、原油の供給過剰問題が早期には解決されないとの見方が強まっている。
市場筋からは「原油価格の下値余地はまだまだある」との声もある。現在原油相場は、43.18で推移している。(9:12)(情報提供:東岳証券)
7月25日の金相場は続落。米国での年内の利上げ実施の思惑が高まっていることが、金の売りにつながったとみられている。
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2016-07-26 10:45