[ベトナム株]インド銀行、ホーチミンに国内初の支店開設

  インド銀行(Bank of India=BOI)は22日、インドの銀行として初めてのベトナム支店をホーチミン市に開設した。これは、同行が開設した海外支店として61か所目となる。   同支店は、同市1区ベンゲー街区トンドゥックタン通り37番地にあるオフィスビル「サイゴントレードセンター(Saigon Trade Center)」に位置している。資本金は1500万USD(約15億9000万円)で、活動期間はライセンス取得日から99年間。   BOIは2003年、ホーチミン市に駐在員事務所を開設し、2015年7月にベトナム国家銀行(中央銀行)よりベトナムでの支店開設の認可を取得した。今回の支店開設により、両国企業間の貿易・投資活動を後押しするものと期待されている。2015年における両国間の貿易総額は70億USD(約7400億円)で、2020年には150億USD(約1兆5900億円)を目指している。   BOIは1906年に設立され、インドを代表する大規模な商業銀行の1つとして知られている。インド国内の支店は5000か所余りに上り、世界各国への投資総額は1330億USD(約14兆円)となっている。(情報提供:VERAC)
インド銀行(Bank of India=BOI)は22日、インドの銀行として初めてのベトナム支店をホーチミン市に開設した。これは、同行が開設した海外支店として61か所目となる。
Economic
2016-07-26 16:45