【今夜の注目材料】7月米消費者信頼感指数

東京市場のドル/円は日経平均が軟調に推移すると、ストップを断続的に巻き込みながら104.20円台まで下落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
7/26(火)
22:00 5月米S&P/ケースシラー住宅価格指数
23:00 ☆7月米消費者信頼感指数
23:00 7月米リッチモンド連銀製造業景気指数
23:00 ☆6月米新築住宅販売件数
26:00 米5年債入札(340億ドル)
29:30 アップル決算
--:-- 米FOMC(~27日)
7/27(水)
10:30 ☆豪4-6月期消費者物価指数
※☆は特に注目の材料
通常ならば米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見となりやすいところです。しかし、東京市場でドル/円が1円半超下落するなど展開が荒れており、この動きが落ち着くには時間がかかる事が予想されます。欧米市場でも、主要国株価や米長期金利をにらみながら神経質な値動きが続く公算です。
その他、明日朝に豪4-6月期消費者物価指数が発表されます。来月の豪準備銀行(RBA)理事会での利下げが広く予想される中、結果に注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:103.500-105.000円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は日経平均が軟調に推移すると、ストップを断続的に巻き込みながら104.20円台まで下落しました。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-07-26 17:30