金相場は反発

7月26日の金相場は反発。ドルが主要通貨に対して下落したことで、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。しかし、FOMCでの声明内容を見極めようとする思惑もあり値幅は限定的であった。
市場筋からは「追加利上げの示唆がされれば金相場の重しになる」との声もある。現在金相場は1317.60で推移している。(9:27)
7月26日の原油相場は続落。石油製品の在庫が増加したとの観測が広がり、原油相場は下落したとみられている。
市場筋からは「石油製品の在庫が深刻な状況となってきている」との声もある。現在原油相場は、42.68で推移している。(9:33)
【本日の主な経済指標】
23:30 米国EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル)
23:30 米国EIA・週間石油統計-留出油在庫(万バレル)
23:30 米国EIA・週間石油統計-原油在庫(万バレル)
(情報提供:東岳証券)
7月26日の金相場は反発。ドルが主要通貨に対して下落したことで、安全資産としての金の需要が高まったとみられている。
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2016-07-27 10:30