【今夜の注目材料】米7月ISM製造業景況指数

 東京市場のドル/円は、前週末の下落の反動から買いが先行して102.60円台まで上昇しましたが、その後は伸び悩んでいます。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。 8/1(月) 16:50  仏7月製造業PMI確報値 16:55  独7月製造業PMI確報値 17:00  ユーロ圏7月製造業PMI確報値 17:30  英7月製造業PMI確報値 23:00  米6月建設支出 23:00 ☆米7月ISM製造業景況指数 8/2(火) 10:30  豪6月貿易収支 10:30  豪6月住宅建設許可 13:30 ☆豪RBAキャッシュターゲット ※☆は特に注目の材料  米7月ISM製造業景況指数に注目です。前週末に発表された米4-6月期GDPが弱かった最大の原因は製造業を中心とした設備投資の不振にあります。7月ISM製造業景況指数も予想より弱いとなると、利上げ先送り観測に繋がりかねません。また、内訳の雇用指数は今週末の米7月雇用統計を占う先行指標のひとつです。  そして、明日昼には豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表します。0.25%の利下げが見込まれていますが、市場の織り込み度合いは6割前後と微妙な確率です。利下げでも据置きでも豪ドル相場は、それなりに荒ぶる事になりそうです。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.700-103.200円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、前週末の下落の反動から買いが先行して102.60円台まで上昇しましたが、その後は伸び悩んでいます。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-01 17:00