原油相場、一時40ドル台を下回る

  8月1日の金相場は堅調に推移した。弱い米国経済指標やドルの上値が重いことが、安全資産としての金の需要を高めている。また、米国の年内の追加利上げの思惑が後退していることも支援材料となっている。市場筋からは「金の高値更新が意識されている」との声もある。現在金相場は1352.10で推移している。(9:20)   8月1日の原油相場は一時40ドル台を下回るなど軟調に推移した。世界的な供給過剰問題が再燃していることが原油の売りを促している。市場筋からは「原油は下降トレンドとなっている」との声もある。現在原油相場は、40.11で推移している。(9:18)(情報提供:東岳証券)(イメージ写真提供:123RF)
8月1日の金相場は堅調に推移した。(イメージ写真提供:123RF)
economic,fxExchange
2016-08-02 11:00