セントラル短資FXがよりきめ細かなリスク管理に対応し、取引ツールの機能拡充

外国為替市場の変動率が大きくなり、より機動的で、きめ細かなリスク管理が必要になっている。セントラル短資FXは、主要な取引プラットフォームである「FXダイレクトプラス」で、8月1日から全通貨ペアの取引単位を1000通貨単位に統一し、きめ細かな売買に対応。また、「FXダイレクトプラス」専用のブラウザ型多機能チャート「プログレッシブチャート」にテクニカル指標を追加してチャート分析機能を拡充した。
取引単位が1000通貨単位に統一されることで、従来10000通貨単位での取引だった「トルコリラ/円」、「オフショア中国人民元/円」が1000通貨単位で取引可能になり、よりきめ細かな売買、また、分散投資がこれまで以上にしやすくなる。
「プログレッシブチャート」は、移動平均線や一目均衡表などテクニカル分析には欠かせない指標の他、平均足や新値足などを含む31種類のテクニカル指標を搭載して高度なチャート分析ができるツールとして好評だが、新たに、ユーザーから寄せられた声に応えて、7つのテクニカル指標を追加した。追加したのは「指数平滑移動平均線」、「ケイトナーチャネル」、「ビボットポイント」、「サポート&レジスタンス」、「ボリンジャーバンド%b」、「アルーン」、「相関係数」。
また、「プログレッシブチャート」では、画面終了時のレイアウト保存機能や、通貨ペアごとの注文設定の一括変更などに対応し、より利便性を高めた。
なお、「FXダイレクトプラス」の推奨環境に「Mac OS X10.11」を追加した。引き続き、PC、スマートフォン、タブレット端末など、顧客の取引環境について幅広いデバイスから快適な取引ができる環境の整備を続けるとしている。(写真は、「プログレッシブチャート」の追加機能を実装した画面イメージ)
セントラル短資FXは、主要な取引プラットフォームである「FXダイレクトプラス」で、8月1日から全通貨ペアの取引単位を1000通貨単位に統一し、きめ細かな売買に対応。また、「FXダイレクトプラス」専用のブラウザ型多機能チャート「プログレッシブチャート」のチャート分析機能を拡充した。
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2016-08-02 12:00