【今夜の注目材料】6月米PCEコアデフレーター

東京市場のドル/円は、102.80円台まで値を上げた後で102.00円台まで下押しましたが、いずれも売買が一巡するとすぐに値を戻すなど、方向感が定まりませんでした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。
8/2(火)
17:30 7月英建設業PMI
18:00 6月ユーロ圏生産者物価指数
19:15 カプラン米ダラス連銀総裁、講演
21:30 ☆6月米個人所得
21:30 ☆6月米個人消費支出
21:30 ☆6月米PCEコアデフレーター
--:-- ☆NZフォンテラが実施する乳製品入札
※☆は特に注目の材料
ドル/円相場は今月に入り102円台でもみ合う展開が続いています。本日は6月米PCEコアデフレーターが発表されますが、市場の関心が5日の米7月雇用統計に集まる中では、よほど事前予想(前年比+1.6%)からかい離しない限り、今月のレンジから抜け出すのは難しそうです。
その他、昨日のNY市場で4月以来となる40ドルを一時割り込んだNY原油先物の動向にも注目です。(欧米時間のドル/円 予想レンジ:101.800-102.800円)(執筆:外為どっとコム総合研究所 編集担当:サーチナ・メディア事業部)(イメージ写真提供:123RF)
東京市場のドル/円は、102.80円台まで値を上げた後で102.00円台まで下押しましたが、いずれも売買が一巡するとすぐに値を戻すなど、方向感が定まりませんでした。欧米市場に入る前に注目イベントを確認しておきましょう。(イメージ写真提供:123RF)
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2016-08-02 17:30