三菱商は急反発、第1四半期は純利益34.5%増

三菱商事 <8058> は急反発し、午前9時20分に115.5円高(6.59%高)の1867円を付けた。2日引け後に発表した17年3月期第1四半期の決算が買い材料視された。純利益は前年同期比34.5%増の1008億4400万円となり、市場コンセンサスの640億円を上回った。市況悪化などを背景に減収となったが、関係会社の経営統合に伴う一過性利益や過年度減損の反動などで有価証券損益が改善した。通期の純利益予想2500億円(前期は8103億9500万円の赤字)は変更していない。(イメージ写真提供:123RF)
三菱商事は急反発し、午前9時20分に115.5円高(6.59%高)の1867円を付けた。
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2016-08-03 10:15